人間関係地図ある講師(心理判定員)の講座を受けた。 「臨床実践の心理学」 その中であった、ワークのひとつをご紹介。 A4サイズの白紙の真ん中に3センチ ぐらいの○を書き、その中に自分と書く。 自分を取り巻く人物の名前を書き、線をつけたりして 関係を示すという。人間関係地図を作ること。 その人物というのは、自分が強く影響を受けた人物や 関係の深い人物。それて興味深かったのは、 親族・友達・同僚等々以外に、すでにこの世にいない方、 架空の人物、芸能人やスポーツ選手など、 どんな人でもいいということだったこと。 確かに、身近に居る人以外にも、影響を受けた人は、居る。 名前を書いた後の枠は、四角でも三角でも良いし、 その大きさも自由だった、自分にとってどうかと 考えていくものだった。そして、その人との自分とを 繋ぐ線を引くが、その線も自由。 太さ、長さ、直線でなくてもいいとのこと。 紙に落とすと、思っていたのとは、少し違っていたし、 この人って、自分の中ではこんなに大きい存在だとか。 再認識することもできた。思ったよりも遠くに 配置した人も居た。うーん。 3分か5分か 与えられた時間内での、自分の心の揺れ。 自分を構成するため 影響を受けた人 と 自分が自覚している人、この人を書いたら、この人も書かないとバランスが取れない と追加した人も居た。 その後、理想的な人間関係と その上から、別色で記入した。 なかなか おもしろい時間だった。 自分をこういう切り口で 見つめたことが無かったから。 これを見て、興味のある方は、試してみて、意外と 当初の想像と違うような内容が出来上がるかも。 |